ミッション Mission

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わたしたちの使命

人から人へのコミュニケーション そこには、ある特定の形に作りあげられたメッセージが、メディアを介して伝えられ、届けられるというメカニズムが働いています。

私たちの目指している、「広告主のニーズをいかに的確なメッセージにまとめあげ、適切なメディアを通じて目的のターゲットに伝達させるか。」ということも、ひとつのコミニケーションのカタチです。いつ、誰に、何を伝えるのか、私達の仕事はそれを考えることから始まります。広告主や商品をよく理解し、綿密な調査により市場を把握し、アイディア溢れる表現を練る、そしてそれが最適に伝わるようメディアを選択する。こうした一連の流れを通じて、広告主に最高のサービスを提供することが私達の使命です。21世紀を迎えた今日、従来は価値を持っていたものが価値として通用しなくなる、産業構造の大きな変化がおこっています。企業にとっては、新たな価値を創造する努力が求められている時代でもあります。株式会社朝日PRセンターは全員営業・全員クリエイティブという体制で、「お客様の価値創造」のパートナーでありたいと考えております。これからも先端技術と多目的性を兼ね備えた知的生産工場とも言える自社社屋でより幅の広いコミニケーションビジネスを展開してまいります。

マーケティング

市場の後に潜む市場のメカニズムを解き明かす分析力

商品を取り巻く市場の動向は、世の中の変化に伴って時々刻々と変化していきます。マーケティング部門担当の役割は、この変化の激しい時代、 消費者の意識変化、市場の動向、商品価値などを、客観的に調査・把握し、その商品が市場に出る際の価値を予想し、販売戦略や広告戦略に 活かしてゆくことにあります。

もちろんこの際、ただ一つの調査結果の数値からただ一つの結論が導き出されるとばかりは限りません。株式会社朝日PRセンターのマーケティングの特長は、数値の後ろに潜む市場のメカニズムを経験豊富なスタッフがダイナミックに解きあかす優れた分析力にあります。

セールスプロモーション

常に新たなコミニケーションツールの導入を

販売促進を目的としたコミニケーション活動の場合、メディアの選択と同じくらい重要になるのが、実際に顧客の関心事としてその人の懐に入り込んでゆく広告効果の到達深度ではないでしょうか。

販促イベント、懸賞キャンペーンといったプレミアム広告の企画ばかりでなく、同じ1枚の新聞広告、1枚の歩スティングリーフレットのなかにも。他とは全く異なる、販売促進に群がるもう1つのアイディア、また、給付方法がなければならないと考えます。セールスプロモーション部門では可過去の豊富な事例の検討はもちろん、常に新たなコミニケーションツールの導入を心掛けています。

クリエイティブ

ADを中心としたクリエイティブチームが広告づくり

商品の売り上げを伸ばしたり、企業に対する認知や好意を獲得することなど、まず始めに広告には目的があります。とはいえ、 この目的を達成するためのプロセスは、当然無数にあります。これら無限ともいえる表現作りのアプローチの優劣が、そのまま結果としての 広告効果に繋がることがあります。

クリエイティブ部門では、さまざまな経験とノウハウを持つ、これらプロセスを熟知したアートディレクターを中心としたクリエイティブチームが ひとつひとつの広告づくりに当たることになっています。

メディア

効果的にメッセージを伝えるメディアミックスを

新聞、雑誌、ラジオ、TVといったマスメディアばかりでなく、屋外広告、ポスター、チラシ、インターネットなどさまざまな広告メディアがありますが、多くの人にすばやく 情報を伝えるためには、各メディアを立体的に組み合わせ、ターゲットに効果的にメッセージを伝えるメディアミックスを考えていかねばなりません。

メディア部門は、販売時期、あるいは、商品固有のポジションを考慮して、コミニケーション戦略の展開に欠かせない最良のメディアプランを提案し、獲得すべき到達率に至る、最短経路を最小コストで得るための方法を提案させていただきます。

WEB

ページ制作、運営、データベース開発まで

WWWはWorld Wide Webの省略語ですが、文字通り世界中に蜘蛛の巣状に広がったインターネットの世界。500年程前のグーテンベルグによる印刷術の発明に なぞらえ、IT技術の隆盛を21世紀における新しい媒体の誕生とさえ見直す考えもあるようです。

私たちは、インターネットやモバイルメディア上で展開される広告の効果的なプラニングを専門的な立場から提案させていただいております。

また、データベースを利用してメッセージそのものを媒体としてインターネット上に展開したいとお考えのお客様には、データベース開発、 サイトの立ち上げ、運営のご相談まで承っております。

コーポレイトコミニケーション

地方公共団体の文化事業の協賛広告代理店

企業による文化活動支援のことを、一般に「メセナ」と呼ぶことが多いようですが、なぜ今多くの企業がバブル崩壊後の 不況下で、リストラに苦しみつつもメセナ活動をやめないのでしょうか。

それは、「モノを買ってもらうこと」とは、すなわち、「その企業の信用なり、価値なりを買ってもらうこと」に他ならない、 つまり、人がある商品を購入するというアクションを起こすためには、その商品の価値もさることながら、売り手そのものを「気に入ってる」という要素が重要になってきているのです。

私達は地方公共団体の文化事業の協賛広告代理店として、長年、企業と地方公共団体との橋わたしの役をさせていただいてまいりました。今後も 信頼感のある公共団体の協賛事業のご紹介を通じて、企業にとってもあますます重要になってゆくであろう投資家やアナリストからの指示向上を図るインベスターリレーションの確立をお手伝いしてまいります。